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ミスターあんぽんたんの渓流釣り、レトロゲーム、雑記ブログです。。

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理不尽さに勝つ。。(チャンピオンシップロードランナー編)

こんにちは!

 

突然ですが皆様は最近頭を使うゲームや脳トレ的なものをやった記憶がありますか?

 

私はないです。

 

脳トレやパズルとか苦手で…。

 

 

無能なあんぽんたんです笑

 

 

 

 

さて、今回も理不尽さに勝つ。。第27回目に挑んでいきます。

※理不尽さに勝つシリーズはレトロゲームを振り返り当時は攻略が難しかったゲームや人気のあったゲームなどを再度プレイして攻略を目指し、あらためてレトロゲームの面白さを追求し後世に伝えていくことが目的として、私あんぽんたん独自の解釈で理不尽なゲームに挑戦していく企画です。

ネタバレが多いので、万が一これからこのゲームをプレイする予定のある方はプレイ後に読んでいただくことをオススメいたします

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

第26回目はいつものレトロフリークで超難解パズルゲー「チャンピオンシップロードランナーに挑戦します。

※リクエスト頂きありがとうございます🙇‍♂️

 

 

 

このゲームは前作の「ロードランナー」の続編として1985年4月17日にファミリーコンピューターアクションパズルゲームとしてハドソンより発売されました。

 

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カセットの箱

警告!ロードランナー未経験者お断り!

難易度の高さを物語っていますよねw

 

 

オリジナル版はアメリカのブローダーバンドApple Ⅱ用のソフトとして発売されている。

 

概要は主人公ランナーを操作し穴を掘り、敵ロボット達を埋め、各ステージにある金塊を全て回収することが目的とした難解パズルゲームである。

 

敵ロボットたちは金塊を隠し持ったまま移動したり金塊を集めをひたすら邪魔します。

ステージよっては回収不能なんじゃないかと思わせるような意味不明な場所に金塊があったりするのです。

 

操作方法はシンプルに十字キーで移動、AボタンもBボタンもレンガブロックを消す。

これのみである。

 

ジャンプなどはできない。

 

 

前作の「ロードランナー」との違いはマップのサイズが大きくなったことと、左右、上下にもスクロール可能になっているところ。

 

プレイ中にスタートボタンを押してポーズするとステージマップの構造が確認できる。(※この操作は後に極めて重要になってきます。)

 

 

 

全ステージ50ありますので長くなりますがどうかお付き合いください🙏

 

 

 

登場キャラやアイコンについては以下の通り。

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左から

  • 主人公ランナー(名前知りません)
  • 敵ロボット(ボンバーマン?)
  • 金塊
  • レンガ(一定時間破壊可能)
  • ブロック(破壊不可)
  • ハシゴ
  • ロープ?(綱渡り用)

 

こんなところですね。

詳細希望であれば以下wikiへ。

チャンピオンシップロードランナー - Wikipedia

 

レンガは一定時間経てば復活するのでタイミングをみて敵ロボットを埋めたり、レンガ復活前に金塊を回収したりするテクニックが必須です。

 

 

 

当時何度もプレイしましたが難し過ぎて最初の数ステージクリアがやっとでした。

 

 

 

不得意分野ですが頑張ってみますw

 

 

 

 

さぁ、プレイスタート〜〜〜!

 

 

 

 

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タイトル画面

これも久々ですー。

最初のBGMが良いです♪

 

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ステージ1、2、3

初っ端から頭が痛いです。

3面まで行くのに1時間近くかかってしまいましたw

 

50面までか・・・

何日かかるんだろう・・・・・・・・・。

 

もしかすると今回は無理かもしれません😭

 

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ステージ4、5、6

このゲームは本当に頭脳戦です。

難解パズル・・・

無理です。。

 

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ステージ7、8、9

何度もやり直し、9面まで来ました!

 

ムズ過ぎますよ。

 

スムーズにクリアできる人いるんですかね?

 

 

このゲームは夜中にプレイするものではないです。

 

そもそも

「これパズルじゃねーだろ!」

って感じです。

 

この日は頭が冴えてきて全く眠れませんでした。

結局、一睡もせず仕事へ行く羽目に・・・。(何とか仕事は乗り切りました😅)

 

 

 

警告!!

 

ステージ10からは完全にネタバレです。

パスワードも載っていますのでこれからプレイしたい人(いませんよんね!?笑)は見ない方がいいかと思います。

 

 

 

 

 

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ステージ10、11、12

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ステージ13、14、15

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ステージ16、17、18

頭が痛くなりこの日はここで終了しました。

 

少し気になって体温計で熱を測ってみたら37.0℃

 

 

知恵熱出ちゃいました笑

無能はすぐにオーバーヒートで困りますねww

 

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ステージ19、20、21

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ステージ22、23、24

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ステージ25、26、27

やっと半分です。

ここまで鬼のようにやり直ししています。

 

「このゲームはマジキチだ・・・・」

 

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ステージ28、29、30

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ステージ31、32、33

ステージ31で足止め。

クリア方法が全くわからず頭を痛めました。

回収する金塊は1個しかないんです。

 

「は?これどうやってクリアするの?」

 

って感じでかなり悩みました。

 

この日はまた知恵熱を出す笑

 

何度もやり直し何とか制覇!

 

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ステージ34、35、36

画像では伝わりませんが、ゲーム内容のハードさは尋常ではありません。

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ステージ37、38、39

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ステージ40、41、42

この日はここでギブアップ・・・。

 

実は仕事中にもロードランナーのことが浮かぶようになり目を閉じると画面が出てくるという現象が起き始めました笑

 

「気が狂ってきている・・・。」

 

そんな気持ちになりましたww

 

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ステージ43、44、45

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ステージ46、47、48

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ステージ49、50

おおおお!

やりました!

 

理不尽さに勝った瞬間です!

 

エンディングはなく、50面の後はステージ1に戻ります。

 

 

クリア後に調べたら、11面から49面までのパスワードを全て合わせると、ステージ50のマップになるという仕掛けがあったようです笑 ※この演出はファミコン版のみとのこと。

 

 

それを今更知って、じわじわ感動しました😭

 

50面がエンディングかー。

今までにないパターンでした✨

 

 

コンテストがあった!?

当時、早解きコンテストなるものがあったそうです。

私は全く知りませんでした。

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当時のチラシ

ステージ11~ステージ50までのパスワードを全て送ると、HUDSONチャンピオンシップロードランナー審査委員会から「チャンピオンカード」というゴールドの認定証が発行されたらしい。

 

なお、当時ハドソンの社員だった高橋名人は「39050番」だったそうです笑

 

 

「私にも認定証ください。」

 

 

今更、この場を借りてお願いしますw🙇‍♂️

 

 

あw

もうハドソン社がないから無理ですね笑

 

 

 

 

★まとめ

今回は今までの理不尽さに勝つシリーズの中で一番苦労しました。

 

数日、何十時間もプレイしてやっとクリアできた感じです。

 

ゲームとしては極ムズですね。

 

パズル系が得意な方は一度プレイして欲しいです。

この難しさはプレイしないと伝わりません。

 

 

 

ということで今回は「パズルと言い張る糞ムズゲー」認定いたします。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

私はちょっとだけ頭が良くなった気がしました笑

 

ん?

気のせいですねww

 

 

 

次回も理不尽さに勝っていきます。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。