昭和PRIDE

昭和のおっさんMR.あんぽんたんのレトロゲーム、雑記ブログです。。

MENU

【レビューあり】雪国で滑らないカッコいいスノーブーツ5選。。

皆さんこんにちは!

いつもあんぽんたんブログを読んで頂きありがとうございます🙇‍♂️

 

北海道では遂に雪が降ってきました。

正直、雪が降るのはスキー場や山だけでいいんですよ・・・。

 

平地で雪が降るといいことは何もありません。

コケる、車は渋滞、高速道路は通行止め、JRはストップ。

 

 

そしてとにかく

雪かきが・・・。

考えただけでしんどいです・・・(゚_゚i)タラー・・・

 

 

 

 

 

それはさておき、毎年思うことですが

 

「雪でも滑りにくいカッコいいスノーブーツって無いのかな〜?」

 

色々な方がレビューしていますが・・・・。

 

そもそも雪国の人が書いていない、雪国暮らしがが短いとか、実物をみてレビューしていないなどテキトーなレビューが多いです。

 

 

そして

「滑らないスノーブーツはダサい。」

 

と言うのは私の意見からすると残念ながら今のところ間違いないです。

 

ただ

「滑りにくくてカッコいいスノーブーツ」はたくさんあります♪

 

 

散々文句をつけてきましたが私個人がお勧めするメンズのスノーブーツを5つ紹介させて頂きたいと思います。

 

ここでご紹介する靴は私が実際に購入した、実物をみてきたものだけです。

 

雪国住まいでない方にはあまり参考にはならないかもしれませんがプレゼントや何かのお役に立てればと思いますのでお付き合いください🙏

 

 

では早速。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノースフェイス 

商品名:ウィンターブーツ ヌプシブーティー ウォータープルーフ VI

 

 

THE NORTH FACEとは

1968年にサンフランシスコで産声を上げたTHE NORTH FACEは、当初小さなメーカーでしたが、まもなく発売したスリーピングバッグにより高い信頼を獲得する。高品質なだけでなく、最低何度の気温まで快適に使用できるかという「最低温度規格表示」を明記したことが反響を呼ぶ。「自然を模倣するのではなく、自然に存在する複数の原理感の相互作用を調整し、これまでにない新しい機能を引き出す」 という「デザインサイエンス」の理念がブランドの根底に息づいており、次の世代に正しい自然との関わり方、人との関わり方、ものを大事にする気持ちを伝えて行くことがTHE NORTH FACEのミッションです。

 

ソールにはTHE NORTH FACEオリジナルのビブラムアイストレックを採用している。

 

定番といえば定番商品ですがやはりしっかりした作りで滑りにくい。価格も意味不明に高いわけではないので求めやすい。

シンプルでおしゃれ感はあまりないのでデザインはつまらなく感じるのは私だけではないはず。

保温性、防水性、防滑性全て揃っているので機能性重視であれば買いといったところでしょうか。

 

 

 

ソレル

商品名:カリブー

 

 

 

SORELとは
世界中で愛されるウィンターブーツの代名詞“SOREL”。1962年、カナダの極寒の大地で誕生し、「耐久性と快適性の両立」の両方を追求したソレルのブーツは大きな衝撃を与えた。世界に先駆けてレザーアッパーにラバーボトム、着脱可能なフェルトライニングという革新的なコンビネーションのウインターブーツをリリースし、50年以上経った現在でも、ウインターブーツのスタンダードとして広く世界で受け継がれている。

 

 

重量,964g/ 片足 と見た目通り重め。素材はヌバックレザー。

詳細は不明ですがベトナム製と中国製があるようです。

 

ここ数年よく見かけるようになったブーツ。

確かに丈夫で滑りにくくとても暖かい。

 

 

見た目がゴツい登山靴のように見えますので街履きには不向き。

これを履いて車の運転はマジできついです。

 

 

レースを変えた方がカッコよくなりそうな感じですね。

 

 

購入された方のレビューでは滑ると書いてある人もいるが濡れた氷の路面では特殊加工していない靴ならどんな靴でも滑るもんです。

 

 

 

 

 

ダナー

商品名:エクスプローラー650

 

 

 

Dannerとは

1932年アメリカ・ウィスコンシン州で誕生。当初はワークブーツを低価格で生産していた。1960年代にはハイキングブーツ生産ラインに加え、「マウンテントレイル」というモデルを発表。当時、このモデルはバックパッカーの間で絶大な人気を博していた。1979年には、「ダナーライト」というモデルで、世界で初めてゴアテックスをブーツに採用。現在では、アウトドアブーツの定番ブランドとして知られている。創業以来、「実際にダナーの靴を履く人が、不便を感じずに、使いやすく耐久性に富んだ靴を作る」がコンセプト。

 

 

ダナーには沢山の種類のブーツがあるので書くとキリがありません。

 

 

一昨年、私はこのモデルのカーキを購入し現在も履いているお気に入りの一品。

とにかく軽い。

こちらもビブラムソールで滑りにくい。

スノーブーツという感じではないので暖かさはそこまでない。

見た目はカッコいいが値段が高すぎる。

履き心地重視なら買って損はない。

 

 

 

アグ

商品名:エリアソン ウォータープルーフ スノーブーツ

 

 

 

UGGとは

1978年、オーストラリア人サーファーが、南カリフォルニアのビーチで立ち上げたブランド。オーストラリア出身の彼が強い愛情を持っていたのがシープスキン。UGGの象徴である肌触りの良い上質なシープスキンで作られたシューズは、80年代の南カリフォルニアのカルチャーシーンで人気を博しました。暑い夏でも湿度の低いカリフォルニアでも快適に履けるシープスキンブーツが海から上がってすぐに素足で履ける気持ちの良いシューズとして瞬く間に定着。きめ細かな感触を大切に丹念な加工が施されたグレードAのツインフェイスシープスキンのみを使用し卓越したパーツの完成度の高さが他では体験できない極上の一足を構成している。

 

uggといえばシープスキンのレディースブーツを思い浮かべるが実はメンズのスノーブーツも販売している。

 

 

見た目通りオシャレな逸品。

暖かい上品な作り。

軽くはない。

ガチガチの登山靴という感じではないので車の運転はできる。

値段が高すぎる。

 

アグは偽物も多く出回っているので注意が必要です。

 

 

 

 

メレル

 

商品名:サーモオーバールック2mid ウォータプルーフ

 

 

 

MERRELLとは

1970年代、ユタ州バーナル。カスタムメイドのカウボーイブーツ職人をしていたランディ・メレルは、靴職人としての腕を試そうと、ハイキングブーツの製作に着手。彼は高品質のオーダーメイドブーツを自分が誇りとしているカウボーイブーツと同じ木型を使って、彼の自宅で作成開始。高度な技術で作り上げる彼のブーツは「履き心地とフィット感がすばらしい」と口コミで評判になり瞬く間に全米に広まる。 メレルが作ったブーツは1981年『バックパッカーマガジン』誌上で“北米で最も機能的で快適な靴”に選ばれました。当時この記事に反応したのが熱狂的なアウトドアフリークであり、同時にブーツについて造詣が深いジョン・シュバイツァーとクラーク・マティス。そんな3人の力が集結し、メレル・ブーツカンパニー誕生に至ります。「一切の妥協を許さない」ことをポリシーとして、今なお最高のクオリティーを維持し続けている。

 

 

このブーツはとにかく滑りにくさNo.1です。

アウトソールには “Vibram ARCTIC GRIP DURA2ソール” を採用。濡れた氷の上でも安定したグリップ力を発揮します。

 

頑丈な作りで暖かい。

そして片足510gと軽い。

 

私は雪かき用に履いていますがミリタリーブーツっぽい見た目も渋くてカッコいいので気に入っています。

 

 

 

 

 

 

 

番外編

コンバース

商品名:コンバース オールスター 100 WB チャンク HI

 

 

 

f:id:Mr_anpontan2020:20211126174724j:plain

f:id:Mr_anpontan2020:20211126174743j:plain

f:id:Mr_anpontan2020:20211126174758j:plain



コンバースを買ってみました。

まだ履いていないので滑らないかどうかは不明です。

小さめの作りなのでオーバーサイズの購入をお勧めします。

なんとなく欲しくなったので衝動買いです笑

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は敢えて私の大好きなレッドウィングを外しました。

本当はレッドウィングも入れたいのですがどれも格好良く種類が沢山あり過ぎて選びきれないからですm(__)m

 

 

まだまだたくさん滑りにくくて格好いいブーツはありますのでまた機会があったら買ってみますね♪

 

 

もし良ければ参考にしてみてください🙏

 

以上スノーブーツ5選でした。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました